STORYオーナーの想い
SECTION 01美容とQOLの融合
アートメイク看護師の将来性と可能性
アートメイクは、美容医療としての価値だけでなく、患者様の QOL(生活の質)を高めることができる医療技術 です。
私はこの技術に、看護師の新しい可能性を感じています。
SECTION 02アピアランスケアとしての使命
美容医療として
安定した審美性を実現する
アートメイクは、素顔の美しさを引き出し、より美しく見せる美容医療です。
施術対象は
・眉・アイライン・リップ・頭皮・ヘアライン・ほくろ
メイク時間の短縮や、常に整った印象を保つことができるため、多くの方の生活をより豊かにする医療として広がっています。
医療補助として
本来の姿を取り戻す「Revive」
アートメイクの技術は、美容だけでなく医療分野においても応用されています。
先天性の皮膚疾患や、手術・外傷などによる変化を自然な状態へ近づけるカモフラージュ・再建技術 として活用されています。
施術対象は
・乳輪乳頭・白斑・傷跡・ストレッチマーク・口唇口蓋裂
また、アピアランスケアとしても重要な役割を担っています。
SECTION 03看護師の新しいキャリア
私がこの技術を学び始めた理由
看護師として乳がん患者様の 乳房再建手術 に携わる中で、私はある違和感を感じていました。
「乳房の再建は、乳輪乳頭まで再建されてこそ本当の意味での再建なのではないか」
その思いから、乳輪乳頭を3Dで再現するアートメイク技術 を学び始めました。
国内ではまだあまり知られていない技術ですが、海外ではすでに広く普及し始めています。
「乳房の膨らみを再建したあと、アートメイクで乳輪乳頭を再現する。」
この技術こそが、私が感じていた違和感を解決する方法でした。
今後、乳がん患者様が増えていく社会の中で、看護師ができるケアの一つとして、この技術の意義はさらに大きくなると感じています。
看護師が輝ける新しい医療スキル
私はその後、がん患者様のアピアランスケアにも貢献できるよう眉・アイライン・リップなどのアートメイク技術を学び、美容医療の分野でもスキルを広げてきました。
多くの看護師は「病気で辛い思いをしている人の力になりたい」「少しでも回復を支えたい」そんな想いを持っていると思います。
看護とは、点滴や処置だけではありません。
アートメイクもまた、患者様の人生を前向きにする医療であり、立派な看護ケアの一つです。
このアートメイク技術を自信を持って学び、看護師としての新しい可能性をさらに広げて活躍してほしい。
それが、私の願いです。
当アカデミーで学べる技術
当アカデミーでは、眉・アイライン・リップ・ヘアラインなどの美容目的のアートメイク技術だけでなく乳輪乳頭の再建アートメイク(3Dニップル)などの医療分野で活用されるアートメイク技術についても学ぶことができます。
美容と医療、両方の視点からアートメイクを学ぶことで、看護師としての活躍の可能性を広げることを目指しています。


